売り方と新規営業の方法

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新しい技術の営業戦略

「 売れなかったのは、この技術は10年先を行っていたからかなぁ。 」

時代を先取りし過ぎたから売れなかったというのですね。新製品が売れなかった時、聞くフレーズです。
売れなかったのは、営業戦略の問題ではなくて、商品開発が悪かったからだと言っていますね。
はたしてそうなのでしょうか?

新技術、新しいテクノロジー、世の中に広まっていないものを販売する場合、最も重要なのは売る相手を間違えない事です。

あまり表現は良くありませんが、
「 こんなの誰が買うのかなぁ ・・・ 」 と思う人には、営業活動は無駄です。

新しい技術は斬新なほど、多くの人は、買おうとは思わないでしょう。しかし、新しいからこそ、”欲しい”と思う少数の人がいます。
まずはその少数の人に売る営業戦略こそが新しい技術の売り方です。

 

新しいテクノロジーの販売

売る相手は下記の2つのタイプの人です。

  • とにかく、新しい技術・テクノロジーを試してみたいと思っている人
  • 新しい物のリスクよりも、人より先んじて得られるチャンスやメリットを重視する人

この2つのタイプは少数派ですから、非効率的な営業では売れるのに時間がかかります。競争相手に先んじられては、斬新さを失います。
だから、効率的に少数の売れる相手を探し出す方法が”新しい技術を持った製品の営業戦略”です。法人営業の場合の具体案を下に記します。

<< 新しい技術を持った製品の営業戦略 案 >>

営業戦略の効果  期待される効果
この営業戦略により下記の3つの効果が期待されます。

  • プレス掲載により、特に2つのタイプの人の興味を引く
  • 顧客リストが早々と作られ、セールスによる面談が着実に行われる
  • 営業トークが決められた事により、どのセールスも成果を上げやすくなる

1.営業トークを練り直す

新商品、特に新しい技術の場合は、営業トークが決められている場合がありますが、再度、練り直してみて下さい。
以下の6つの項目について記せば、営業トークを決め易くなります。

A.この新技術を使って欲しい人は、どういう事に困っている、問題を抱えている人なのでしょうか?

 例) 提出書類を書き間違えた時に、白紙からから書き直さなければならなく、手間がかかる。

B.この新技術を最も使うとメリットが得られる人はどういう人でしょうか?

 例) 履歴書を書く求職者

C.この新技術を使った製品は一般的になんと言われていますか?

 例) ボールペン

D.この新技術により、出来る様になった事柄で最も強調したい事はなんでしょうか?

 例) ボールペン書きでも、修正して書き直せる。

E.それらの人々は、今、そいった製品を使っているのでしょうか?

 例) 消せないボールペン、間違えたら、いちから書き直している。

F.上記Eの製品にはない、この新技術が叶える点を一言で表現すると?

 例) 修正した事が分からない様に修正できる

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AからFまでの内容を元に営業トークを練り直します。
重要なポイントは、B と F です。

営業トークが、Bの人に伝わる物でなくてはなりません。
また、広告宣伝する媒体も Bの人が見るものが効果的です。

そして営業トークの分かりやすさは、 F の今使っている物との対比です。
”便利”という言葉だけでは、メリットがイメージできません。ところが、今使っている物と比べる事により、この新技術の利点が分かり易くなります。

上記を踏まえて営業トークをいくつか列挙して作りなおしてみて下さい。

2.新しさを強調した記事をトレンドプレスでネット上に広める

この新技術の素晴らしさは自ら発信しただけでは、伝わりません。
第三者が評価して褒めてくれなければ、注目を集めません。それで、プレスを活用します。

新技術が最も噂されるネットを使って広めていく事ができるのが、トレンドプレスです。
プロのライターがこの新技術について記事を書いてくれます。その記事がiタウンページの様な多くの人が閲覧するページに掲載されます。
そしてメディアサイトに記事として掲載されるので、口コミが期待されます。

参照) トレンドプレスについては、こちらを参照下さい。

記事体広告作成・配信サービス「トレンドプレス」

3.テレアポ業者を使って効率的にお客を探す

上記2のプレスにより記事により、テレアポも取り易くなります。
テレアポするには、電話番号を集めなければなりません。その様な作業から実際の電話まで、テレアポ業者に依頼する事ができます。

また、電話でも、1で練り直した営業トークを使ってもらいます。これにより、新技術に興味のある人を効率的に探し出す事ができるでしょう。

実際、セールスが訪問するのに、訪問できる地域が決まっている場合があるかと思います。
その地域により、テレアポ業者を選んで委託すれば、良いかと思います。
テレアポ業者を選ぶのに比較・検討できるサイト「テレマーケティング一括.jp」を使うと簡単に業者を探す事ができます。
調べてみてはどうでしょうか?

参照) テレマーケティング一括.jp についてはこちらを参照下さい。

テレマーケティング一括比較