売り方と新規営業の方法

顧客開拓や商品の売り方等、営業方法を研究する

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外国観光客を集客する必需品

日本政府は外国観光客を増やしていこうと考えている様ですが、
”笛吹けど踊らず”で、
外国観光客をどうやって集客するか真剣に考えている事業者は少ない印象を持ちます。

特に毎年、何十万人と富士登山に来る富士山
そして、世界文化遺産登録というビジネスチャンスです!

周辺の観光事業者は、是非、外国観光客の集客に取り組んでもらいたいです。

富士山  

 

「 これがないと外国からのお客さんが来てくれない。 」

そういって教えてくれたのは、外国観光客を主に顧客としているホテルです。
これが指すものは、無線LAN、Wifi 機器です。

「 Wifi 使えますか? 」

と聞かれて、「 No 」 と答えていた頃は、外国観光観光客は泊ってくれなかったと言います。
だから”必需品です”とのことです。

touristwifi

実際、見ていると外国観光客はiPadやiPhone等の携帯端末を使って日本観光の情報を収集しているのだと言います。ネットを見ながら、どこへ行くか決めているのだとか。外国観光客にとってネットは日本観光に必需品なのでしょうね。

だから、無線LAN、Wifiはとても価値があるサービスだと言います。
宿泊施設や飲食店にまだネット環境がない所でも、インターネット回線を引いて無線LANを使える様にするのは簡単です。
例えば、NTTのフレッツ光取扱い代理店に申し込みをすれば、インターネット回線の設置をしてくれます。
その折り、無線LAN、Wifi機器も相談すると良いかと思います。全て手配してくれます。

今や多くの個人宅でフレッツ光を使っているのですからコストもたいしてかかりません。外国観光観光客にかける様々な販促・広告費を考えると、割り安なツールかと思います。

参照) 法人対応も可能なフレッツ光 代理店
株式会社プライオリティ

 

そのホテルでは、既にひかり回線に加えて無線LAN、Wifiでインターネットを利用してもらっているのだけれど、繋がりが悪いので困っているのだとか。なんとかならないかと相談を受けました。

私はちらっと見ただけで原因が分かりました。無線、電波を飛ばす無線LAN親機が古かったのでした。

私はバッファローのWZR-450HPに替えてみてはとお薦めしました。
3本のアンテナがある通り、3回線同時に使えるので速度が速いです。だから、YouTube等の動画が見やすくなるでしょう。動画は言葉が分からなくても分かり易いですから、外国観光客は見たがるのだとか。

その上にWZR-450HPには特別な機能が備わっています。

例えば、お店のパソコンもお客さんのタブレットも同じインターネット回線を使う場合のセキュリティ機能です。

  • お店のパソコンにはお客さんのパソコンから接続されたくない。
  • 勝手にお店のプリンターに接続して印刷されたくない。
  • 例え、お客さんのパソコンがウィルスに感染していても、感染したくない。

上の様なニーズに応えるべく、お客さんはインターネットしか使えないという設定ができます。

WZR-450HPはちょっと値段がお高いですが、外国観光客同士の口コミは影響力がありますので、ネットがサクサクと使えるといのは好印象を持たれる筈です。

 

参照) バッファロー WZR-450HP ネットショップ

アマゾン 

BUFFALO Giga 11n/g 450Mbps AOSS2 無線LAN親機 【Wii U動作確認済み、iPhone5・Android端末対応】 WZR-450HP

新品価格
¥7,980
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WZR-450HP【税込】 バッファロー 11n/g/b対応 450Mbps 無線LANルータ(親機単体) AOSS2 エアステーション USBポート搭載 [WZR450HP]【返品種別A】【送料無料】【after20130308】

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感想(32件)

 

 

日本を観光で訪れる外国観光客はまだまだ少ないです。だから観光業は成長するチャンスがある事業です。是非、インターネット環境を導入して外国観光客を迎える準備をしてもらいたいです。

無線LAN機器の設定 等のご依頼・相談がありましたら、下のバーナーをクリックしてご連絡下さい。

fujilognetbar

 

 




売れなくなった時、50万円売上げた方法

売れない時期、売れなくなった時に試してみると良い方法があります。

その方法で、50万円売り上げた。かかったコストは2万円程。

この事例では、実はこれを可能にした元は、既に持っていたのでした。商売をしているならばみんな持っているかもしれない物、それで50万円売り上げたのでした。その方法とは ・・・

 

「 景気を上げてもらわないと、売れなくて困る。 」

多くの人がそう思っていますよね。

でも、本当に売れなくなったら、とても開店・営業はできないです。
まだ、「 売れなくて困る。 」と言っている分には、まだ起死回生の力は残っている場合が多いです。
だから、新商品や新規事業を始め様とします。

 


例えば、みかんの産地なので、みかんをジュースにして製品化しました。
さて、それはどこで誰に売るのでしょうか?
やみくもに売れない時代に売れない商品を作っても、困ることを増やすだけです。

 

でも、現状のままではいけない。何かしないと!

多くの産業が斜陽化していますので、”売れなくなった”というのは景気ばかりではありません。
事業や製品の成長期が過ぎて、供給過多の状態になったということです。
その時期に是非、試したいのは、”顧客リストの作成”です。

urenait  

これまで、チラシやカタログなどに兎に角、広告を出したら、人が集まって売上が伸びました。誰かが着て誰かが買ってくれたのでした。そういう時代は終わりました。
売れなくなった時の売り方は、

「 誰にどの位の頻度来店してもらって、どれくらい買ってもうらうのか 」

できるだけ明らかにして実践する方法です。

 

以前、ホテルのレストラン部門がDMをお客さんに送り、予想以上の反響に驚いたといった事がありました。それまでDMなど送った事が無かったので、顧客リストなどありませんでした。だから全て手作業でした。だからDMの手紙も手書きをコピーして作りました。

この時に出来た顧客リストは、スタッフが会話をしたことがありメモをとっていたノートから集めたものでした。言わば、上客と言われる人たちのリストです。DMを送ったお客さん限定で特別メニューを企画したのでした。

 

その企画が終わった後、スタッフの方々の話を聞いたところ、大変自信を取り戻していました。
おそらく、お客さんから褒められたのだと思います。つまり、お客さんがこの店のこういう所が好きだと伝えてくれたのでしょう。これでまた一つ、明らかになった事がありました。それはお客さんの嗜好です。

 




 

この事例では、スタッフが自分の為にノートにメモを書いていた所からスタートしています。それが貴重な顧客リストになったのでした。この様に売れない時期、閑散期の売り方の元は、どこかに書かれて埋もれている場合が多いです。それをリスト化、データ化する事から全ては始まります。

「 ノートからリストを作るのって、そんな作業出来ないなぁ 」

確かに実際やってみると結構な作業量になります。
スタッフだけでは出来ないという方には、手軽に安く頼めるサービスがあります。こういう事務作業を簡単に頼める様になって今、便利な時代です。

参照) オンラインお仕事マッチングサイト「クラウドワークス」

データ入力サービス 一括.jp

顧客リストは売れなくなった時の最も重要な資産です。是非、作成したいものです。

 

 




売れる時に売る方法

売れる時に売るというのが売り方の基本です。
スーパーや百貨店では、七草、節分、ひな祭り 等 季節のイベントに売れる物を陳列し直しますね。
でも、他の業態では、売れる時に売るという基本が忘れられている場合が多いです。

それは売れる時がいつなのか知るのが難しいからかもしれません。

参照) 売れる時を知る方法

 

多くの業種・業態で共通して売れる時があるというのは、知られている様で知られていませんね。
売上不振に悩む商店が多いのに、この売れる時を逃しているのが現状です。

その売れる時とは、売れた時です。

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例えば洋服を買った時、その洋服に合わせた靴やバッグがあると良いですね。その場で店員さんが次々、商品を紹介してくれます。でも、お客さんによっては、洋服を買った事で満足して他の商品が目に入らない人もいます。

家に帰って洋服を着てみて初めて、「 この洋服に合う靴がないかも・・・ 」と気付く人も。

 

お店側からすると、お客さんに来店してもらうのに、コストをかけています。だから折角、来店してくれたお客さんには、まだ他の商品も見てもらいたいです。特に買ってくれたお客さんは、家に帰ってからまた買いたくなります。それも買ったばかりの店からまず買いたいと思います。

その売れる時を逃さない工夫として、ネットショップは有効です。店舗で売り、お客さんが家に帰ってからはネットショップでも売るという仕組みです。これは洋服ばかりではありません。

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先日、私は金物屋に包丁を買いに行きました。その折り、一緒に行った人が急に欲しくなって衝動的に南部鉄器のやかんを買いました。後日、彼を訪ねると、そのやかんだけでなく、南部鉄器の五徳と鍋敷も買っていました。こういう嗜好品は一つ買うと、二つ三つ欲しくなるものなのでしょうね。

買うという行為は、いわば、川の対岸に渡る如く大きな心理的変化をもたらす様です。折角、こちらに来てくれたお客さんのニーズにとことん応える仕組みを用意したいものです。
ネットショップは例えば、カラーミーショップですと月額875円で簡単に持てます。お客さんが家に帰ってから、他の商品も欲しくなった時を逃さずに買ってもらえるネットショップ、とても便利です。

 

 




売れる時を知る方法

売り方の基本:売れる物を売れる場所で売れる時に売る

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売り方の基本は、「 売れる物を売れる人に売る。 」という事になります。
売れる人、を探すのが販売の眼目になる訳です。
売れる人つまり買ってくれる人の探し方は、昼時のオフィス街で弁当が売れる様に
「 売れる場所で売れる時に売る。 」という方法が基本になる訳です。

だから、売り方の基本は

売れる物を売れる場所で売れる時に売る

という事になりますね。
しかし、実際の営業・販売・商売の場面でこの基本が忘れられている場合が多いです。

この基本を突き詰めていくと、一番大切なのは”売れる時”である事が分かります。
オフィス街も昼時という売れる時に売れる場所になる訳ですから。
それでは自分が扱う商品やサービスがいつ売れるのか?考えてみてください。

例えば、圧力鍋
店舗で圧力鍋を売っている人ならばいつ売れるのか分かると思います。でも、今では誰もが知る事ができます。Googleが教えてくれます。
圧力鍋は年末年始にインターネットでの検索数が多くなります。

圧力鍋の検索トレンド

同様にガスコンロは?
2月から3月にかけてピークがあります。この様にインターネットの普及により、いつ売れるのかが知り易くなりました。
ガスコンロのトレンド
それだけではありません。ホームページやネットショップを持っていると、どういう事に興味をもって訪問してくれた人が何人いたのか知る事ができます。それがアクセス解析というツールです。
売れる物が分かります。例えば、”大正区 リフォーム” という言葉で昨日、検索されたと分かると、大正区でリフォームをしたいと考えていてホームページを見てくれた人がいると推し量られます。つまり、売れる人が分かる訳です。

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アクセス解析ツールは多くの種類があります。下のアクセス解析ツールは無料な上にグラフで表示されるので初心者には分かり易いツールです。今やアクセス解析は売り方の基本と言っても良いでしょう。

無料アクセス解析ツール

この後、ホームページやブログには、大正区のリフォームについて記述をして、来店や資料請求を促す努力をすれば良いわけですね。

・・・という事は、ホームページの場合、更新が簡単に出来る様でないといけません。ページの追加や更新をWeb制作会社に頼んでいてはいつ対応出来るか分かりません。ホームページは人頼みでは販売には大きなマイナスになります。ホームページはなかなか作るのが難しいという方には、プチ・ホームページサービスなら使い勝手が良いのでお薦めです。

 

店舗へ来店してくれたお客さんは何に興味を持ってくれたのか?
どういうニーズがあるのか?

それを知るのは難しいです。しかし、アクセス解析ツールを使うと、人の気持ちが分かります。そして、そのデータをまとめれば、売れる時を知る事が出来ます。
例えば、”屋根 雨漏り”での検索が、梅雨の6月に多いのがアクセス解析をすると分かります。6月は売れる時です。しかし、今年は何故かしら、3月になると”屋根 雨漏り”で検索が増えてきました。これは例年にない売れる時を教えてくれています。

アクセス解析は1年前のデータも昨日のデータも分かるので、”売れる時”の変化を把握し易くしてくれます。売れる時を知るには欠かせないツールです。

 

fujilognetbar

 

 




ネットショップ開設は今がチャンス!

ネットショップの開設は簡単にしかも安く出来る様になりました。
スマートフォン、スマホが普及するにつれて、ネットショップのマーケットはさらに大きくなると想定されます。
インターネットが普及し出した頃、ネットショップが注目を集めた時期がありました。スマホの普及の今、第2のネットショップ開業のチャンスです。

それは、スマホ経由のネットの世界は、パソコンのネットとは違った見え方がするからです。
つまり、インターネットが普及し出した状況が再現されているという事です。

 

shopchance

しかも今回は、ネットショップの開業料金が安くなっています。例えばカラーミーショップの場合、月875円でショップオーナーになれます。「カラメル」というショッピングモールへ無料で出店できる特典付きです。この値段なら商品を仕入れられる人ならば、誰でも僅かなコストでネットショップを開くことが出来るでしょう。それ故、ネットショップを始めたいと考えている事業者は早めに開設した方が有利です。

参照) ネットショップ開設 カラーミーショップ

 

例えば、実店舗の売り上げが伸び悩んでいるので、ネットショップを開設できたら良いのだが ・・・ と考えている店舗経営者の場合は、ネットショップ側から考えた時、実店舗を持っているというのは、強みになります。ネットショップで売り上げる方法もありますが、ネットショップを持つことにより実店舗の売り上げを伸ばす方法を取る事も可能です。

また、これまで直販をしなかった生産者、製造業も今がネットショップを行う良い機会です。

いずれにしろ、スマホユーザーが重要なターゲットになります。スマホのネットの世界はパソコンとは別の形を持っています。パソコンでは検索上位されているサイトもスマホでも同様とは限りません。だから早めにネットショップを開設した方が有利になるという訳です。

 

 

ネットショップを開設する場合、商品の撮影がなかなか上手く撮れず、あまり見栄えの良いショップになりませんでした。商品撮影の難しさがネットショップ開設のネックでしたね。
ところが、今は商品の写真が綺麗に撮れる撮影キットが安く手に入ります。

例えば下の様な写真撮影ブースです。この撮影キットがあれば誰でも手持ちのデジカメで商品の写真が撮れます。

 

写真撮影テントブース 6点セット キャリングケース付

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¥2,980から
(2013/2/15 14:45時点)



撮影 スタジオ キット 【 ボックス & ライト 8点 機材 セット 】 ブース & 照明 【 写真 撮影用 スタジオ BOX 】

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(2013/2/15 14:52時点)

上記の様にスマホのネットの世界が始まった上に、今、ネットショップを開設し易い条件が揃っています。ネットショップを考えている人は、このチャンスを逃さない様にしたいものです。

 

 

 




簡単に安くホームページを作る方法

今や、販売するにはWebを使うのは当たり前になって来ていますが、ホームページを持たないで販売しようとしている事業者もいます。
そういう事業者に話を伺うと、

「 40万円位かかると聞いたけれど ・・・ 」

ホームページ制作にお金がかかり過ぎると思われています。
Web制作にかかる工数を考えるとWeb制作会社が請求する金額が高すぎるという事はないと思います。
しかし、もっと簡単に安くホームページを作る方法があるのがあまり知られていないですね。
更新が簡単!カスタマイズも充実!ブログの様に簡単に作れるホームページがあります。しかも月額525円からというのは驚きます。
ホームページ、プチ
というサービスです。

参照) HTMLの知識がなくてもOK プチ・ホームページサービス   

 

このプチには綺麗なデザインで作れる機能がありますが、販売に活用するには、綺麗だけではダメなんです。

それは、チラシやDMに連動させてホームページは使う物ですから、更新が簡単に出来ないといけません。
例えば、季節のキャンペーンを行うDMを送った場合、DMには詳しい情報を記載するには小さすぎますね。DMはお客さんの興味を引くツールでしかありません。詳しい内容は、ホームページを見てもらう様に更新をしておきたいです。Web制作会社に頼むと高額になりますが、プチなら自分で出来るという訳です。

最近、TVのコマーシャルでも、
「 詳しくはホームページを見て下さい。 」というのはやっていますよね。
DMやチラシからホームページを見てもらうのが、今や販売方法の常識になって来ています。

ところが、ここまでは良いのですが、Web活用で肝心な事を忘れている場合が多いです。
売りたいという気持ちが前に出過ぎて、販売の基礎を忘れてしまうのですね。Webでも販売は人と人が行うことですから親しみ易さがとても重要です。特に売り込みが必要な物やサービスこそ心理的距離を縮める努力が必要ですね。

お客さんは、販売する側に不安を常に持っています。
それを解消する為に、販売する側は自らの情報を伝える必要があります。Webの場合は、文字以外にも視覚にうったえる事ができるので、その利点を活用したいです。

例えば、下の、富士山薪ストーブクラブの動画
参加しているのは、どんな人か顔は良く分からなくても見てとれます。どんな道具を使っているのか?どういう活動をしているのか?

また、下のスライドショー
何人くらい参加しているのか?何をしているのか?楽しそうか?

この様に情報を動画や画像を活用して、クラブの会員数を増やす事が出来ています。

Webでは感情や気持ちに訴えることがし易いです。販売の基本をWebで実践したい所です。