売り方と新規営業の方法

顧客開拓や商品の売り方等、営業方法を研究する

商品やサービスの売り方、新規営業の方法を探究している経営者・販売営業責任者向けのサイトです。

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スマホサイト化出来ているか確認する方法

お店のホームページがスマートフォンに対応できているかと良く質問されます。

ホームページが役に立っているお店では、ホームページのスマホサイト化が結構気になったいる様ですね。でも、残念ながら大概はスマートフォン対策できていませんね。

 

 

スマホサイト化とはどういう状態を言うか、まだ理解されていないので質問されるのでしょう。簡単に確認できます。実例を上げると下の様になります。

下のサイトは、スマホサイト化されるというワードプレスで作りました。パソコンで表示すると下の様になります。

ログハウスを静岡県で建てるなら http://bl-wood.com

BL-WOOD

スマートフォンで見ると、上と同じ様に表示されたらば、スマホサイト化出来ていません。スマホの画面は小さいので、パソコン用のホームページが小さくなって表示されます。それでは文章は読み難いです。

 

上のサイトは、スマートフォンで見ると下の様になっています。これなら字が読めますね。

スマホサイト

 

また、スクロールすると画像が下の様に表示されます。画像も小さくなり過ぎないです。

スマホサイト

今や、ホームページのアクセス数の半分はスマートフォンからと言われています。だから、上の様にワードプレスを使ったホームページに作り直してみてはどうでしょうか?

例えば、DSブログなら、かなり安く作り直す事ができます。スマホサイト化はあまりコストがかかりません

参照 DSブログ 詳細ページ 参照

 

 




ネットショップで売れる物を見極める方法

先日、ネットショップの契約をしたという人の話を聞きました。

私はとても残念に思いました。

 

ネットで売れる物と売れない物があります。
それを検証せずに、楽天市場やYahoo!ショッピングの様なネットショップモールに出店するのは無謀です。

決して、楽天市場やYahoo!ショッピングに対して否定的な訳ではありません。しかし、月々の料金が高いですからね。実店舗のテナント代と比べれば安くとも、まとまったお金がかかります。

だから、できれば楽天市場やYahoo!ショッピングに出店する前に、そもそもネットで売れるのか、売れないのか実験してみてはどうでしょうか?


Yahoo! Green Taxis / Yahoo! Inc

 

私がお薦めする、ネットで売れるかどうかの実験は大変実践的です。

Yahooオークション、楽天オークション、Amazon に出品するのです。3つ同時に出品します。これらの内、どこかで売れればネットでの販売できる可能性がある訳です。

しかし、全然、売れなければ、その原因を探って、少し試行錯誤ができます。たとえば、キャッチフレーズや商品説明を変えてみたりして様子をみます。全く売れなくともクリックされた回数が分かりますので、商品の可能性を推し量る事ができます。

また、Amazonで売れるのであれば、コストのかかる出店ではなく、出品だけするという選択も考えても良いかもしれません。


I buy, therefore I am…

 

Yahooオークションと楽天オークションの出店ページは似た物になるのですが、結果は大きく異なるというのが、私の経験での実感です。

「 楽天オークションだって、有名なオークションサイトなのに ・・・ 」

Yahooオークションの方が断然、クリックされる回数が多いです。それは、楽天オークションよりも、Yahooオークションの方が集客力があるからだと思われます。

 

これは集客力のあるネットショップとあまりないものとでは、売上に違いが出るという事を意味しています。

ネットショップで言うと、楽天市場は集客力があるのでしょうが、比較的コストが高いです。だから、安いネットショップに出店する人もいますね。でも、これは結果に大きな違いをもたらします。上記の実験の結果次第では、楽天市場で勝負しても良いかもしれません。

 

もう一つ、コストと集客力を鑑みると、DeNAショッピングも検討しても良いかもしれません。

Yahoo!ショッピングにも同時に出店できるので、楽天市場に以上の集客が期待できるかもしれません。

 

ネットで売れるか売れないかは、一に商品、二にネットショップです。

この2つの選択を誤るとコストだけかかって売れない事態になりますので、注意したいです。詳しくは下記資料を参照下さい。

 

参照) ネットショップ資料    楽天市場 詳細資料
DeNAショッピング 詳細資料

 

 




ジョハリの窓で集客力、販売力をつける

集客、販売する作業の9割は、

「 どうしたら来店してもらえるのか? 」
「 どうやったら売れるのか? 」

を探ることに費やされます。また、そうでなければなりません。

その為には、ジョハリの窓は大変有効な考え方です。

 

ジョハリの窓とは端的に言うと、
知らせることにより、知ることができる という事です。

ジョハリの窓とは下の4つの窓についての理論です。

開かれた窓では、自店や自社について伝えている事柄を意味します。

それを聞いた人は、その内容と合わせて伝えている本人が気づいていない事も知る事になります。

 

例えば、チラシやホームページで、

”コンパクトで省スペース”とダウンサイジングした新製品を広告したとします。

それを見たある人は、

”おもちゃの様で直ぐに壊れてしまいそうだ。”と印象を持ちました。
その印象は下の図では、気づかない窓にあります。

 

ジョハリの窓

そして、その人があなたに、広告を見た感想を
「 なんかちゃっちいね。 」 と伝えてくれたとします。

お客さんの声に対して、あなたは耳を傾けるか、無視をするか、どの様な態度をとっているでしょうか?

「 うちの味が分からない客は来てもらわなくても構わない。」
という頑なな態度をとっても、繁盛する飲食店ならともかく、物を売る姿勢としては、耳を傾けなければ売上は落ちて行くでしょう。

 

上の図では、フィードバックを受ける事により、気づかない窓と未知の窓が狭まって行きます。

つまり、ジョハリの窓の意図は、決して一方通行ではいけない、多くを伝え、多くを聞くことにより、

「 どうしたら来店してもらえるのか? 」
「 どうやったら売れるのか? 」

を知る事が出来る様になるという意味です。

 

集客力、販売力をつけるには、営業マンの姿勢、販売体制、営業システムにジョハリの窓を取り入れることが肝要です。

 

 




Wifiを店舗に設置して集客アップする方法

Wifiが使える店舗を探すという事を、外出が多い私は頻繁に行っています。
でも、地方ではなかなか少ないですね。それはWifiを設置するのがちょっと難しいからかもしれません。

 

NTTのフレッツひかりやKDDIのauひかりなどの回線は業者が工事してくれるので敷設は簡単です。でも、店舗にWifiを設置するとなると、特別なセキュリティの設定も必要になります。

 

Wifi経由でウィルス感染

ゲストポートという特別な機能を備えているバッファローのWZR-450HPの様なWifi機器を選ぶ所から店舗が行うのは難しい所がありますね。

 

電源を入れるだけというわけにも行かず、設定作業も必要になります。

参照) 外国観光客を集客する必需品

BUFFALO Giga 11n/g 450Mbps AOSS2 無線LAN親機 【Wii U動作確認済み、iPhone5・Android端末対応】 WZR-450HP

新品価格
¥7,617
(2013/5/1 10:51時点)

一方、富士山の世界文化遺産登録もあり、これから外国からの旅行者が増えると期待されます。

 

外国人旅行者は、iPhoe 等 携帯端末を片手に穴場的な旅の楽しみを探しますので、Wifiは集客の強みになります。

 

富士山周辺の山梨県、静岡県、神奈川県の店舗では、Wifiは重要になるでしょう。

現に河口湖近くのある宿泊業に、Wifiの集客効果について尋ねると、”Wifiが使えないと外国観光客は泊ってくれない” と言います。富士山世界文化遺産の登録で外国観光客が増えるでしょう。Wifiはますます需要が大きくなるでしょう。

 

富士山

そこで、設定もいらずに簡単に設置できるWifiのサービスがあるので利用してはどうでしょうか?

 

フリースポットという公衆無線LANスポットを提供するサービスです。

フリースポット

 

とにかく、設置設定が簡単で、しかもお店の宣伝になります。

フリースポットの活用事例が、わかりやすくドラマ仕立てで案内されています。

参照) フリースポット活用日記

フリースポットはお店ではお申し込みできません。下記フリースポット拡大サポーターにお申し込み下さい。


 

 




ネット販売の2つの王道

ネットショップは誰でも簡単に安く開設できる様になりました。
しかも、テンプレートを使って綺麗なショップを作れます。

しかし、ネット販売の本当の大変な所は、その後です。
ネットショップを開設しただけでは、売れません。
どうやったら、売上を上げる事ができるでしょうか?

売上を上げる王道は、下記の2つのケースによって異なります。

 

王道

各ケースの王道について紹介します。

1.多少価格を下げてでも、量を売りたい場合

ネット販売の場合、価格は比較され易いです。他店と同じ物を売るならば、時には多少、価格を下げる事も覚悟はしなければなりません。

楽天市場で自店が扱っている商品と同じ物が売られていないか確認してみてください。

いくらで売られているでしょうか?

 

 

楽天市場からネットで販売する時の相場が分かります。
採算上、その価格で販売出来るのでしたら、楽天市場に出店するのが王道です。

独力でネットショップを開いても、過疎地に開店する様なものです。
繁華街に出店しら方が売れるのはあたりまえです。だから王道は楽天市場です。

 

 

資料を無料で入手できるので、一度、検討する価値があります。

無料資料請求 ⇒ 「売れる」ネットショップ開業なら楽天市場

 

製品

2.量は制限があっても、高い価格で売りたい場合

中国や東南アジアからの安い輸入品で製品がなかなか売れなくて困っている国内の製造業も多いかと思います。

巷に出回っている同じ様な商品よりも、高い価格で売りたいという場合は、いきなり楽天市場という訳にはいかないでしょう。楽天市場で価格の比較をされてしまいます。価格同様に品質の良さも一目瞭然であれば、楽天市場への出店もあり得るでしょう。

しかし、写真だけでは、品質や材質の良さを知らせるのは難しいです。

そういう場合のネット販売の王道は、アフィリエイト広告です。
価格の高さを超える程、品質の良さをアピールするのに最も適しているからです。
成果報酬型広告と言われ、売れたら広告報酬を払うので、費用対効果が高い広告です。

 

 

アフィリエイト広告に関しては、こちらから無料で資料を入手する事ができます。

無料資料請求 ⇒ 日本最大級のアフィリエイト運用代行サービス:A8.net

 

 




商店がネットショップ開店出来るか

「 ネットショップってどうかなぁ? 」

そう切り出したのは、商店街の店主です。ネットショップを開店したいと言い出したのでした。
そのお店だけでなく、商店街全体がお客さんを呼び込めていない ・・・

日本中、どこでも同じ問題を抱えている、一般的な商店街です。
人の集まる大型ショッピングセンターに原因があるのではなく、世の中にニーズに合わなくなってしまったのですね。

 

ネットショップについて話を

 

「 ネットショップですか? やめた方が良いですよ。 」

私の回答が意外だったのか、”どうして?”と詰め寄って来ました。
私は少し狼狽しました。それ程、真剣に考えているとは思っていませんでしたから。

「 どうしてネットショップを思い至ったのですか? 」

答えて語った店主の話には色々な事柄がありましたが、要は、お金が必要だという事でした。
切迫感があったので、かなり真剣に考えている様です。

本当は、今、ネットショップは低コストで開店できるので、お薦めです。しかも、簡単なパソコンの操作でネットショップを始める事が出来ます。
でも、私が恐れたのは、ネットショップへの期待が大き過ぎると挫折するからです。ネットを使うと魔法のように稼げると誤解している人も結構いますからね。

 

ネットショップは実店舗と比べてコストがかかりません。でも手間はかかるつもりでいてもらいたいです。
それに独自で集客するのは難しいです。商店街という集まりにお店がある様に、ネットショップもショッピングセンターに開店した方がお客さんを呼び込み易いです。

それに実店舗の店主と言えども、ネットショップを経営するには、誰かにサポートしてもらわないと難しい事が多いです。商工会や商工会議所などがその支援をしてくれると本当はありがたいのですが ・・・

 

 

「 それで、どうしたら良いの? 」と店主は話を急かします。

「 まずは、ネットショップについて調べたらどうですか? 」

店主の表情は険しくなりました。私の肩透かしの回答に嫌悪したのでしょう。
しかし、本当にネットショップは下調べ無く始めると、梯子をかけ違える事になります。上りかけた梯子を降りて掛け直すのに、労力と時間を取られる事になります。

「 これを見て下さい。 」

その時、私がパソコンを開いて示したのが、楽天市場の資料請求サイトです。

 

そして、私が説明したのが下の3点です。

  • ネットショップ開店もしくは、楽天市場の様なモールへ出店する場合は、サポートしてもらう何らかのサービスを利用した方が良い。
  • 実際、ネットショップを経営している人の話を出来れば聞きたい。
  • 費用も事前に調べておく必要がある。

どの店も楽天市場に出店して成功しているわけではありません。でも、日本では楽天市場がネットショップのノウハウを一番持っているでしょう。
下調べには、楽天市場の資料を是非、手元に取り寄せたい所です。

実店舗と同じ様に、下記の2点が販売のポイントになります。

  • 新規のお客さんをどう獲得するか。
  • リピートの購買をどう促進するか。

ネットショップの場合、実店舗と違い、それがシステムにより行い易くなっています。
だから、ネットショップを開業するには、そのシステムを使いこなす必要があります。

それらのネットショップのノウハウを学べる「楽天大学」という機会を用意しています。その内容を知るだけでも資料を取り寄せる価値があるでしょう。

また、ネットショップ成功者をインタビューしてまとめた、「店長奮闘記」がもらえるそうです。

楽天市場の資料請求はこちらから行えます。

⇒ 人気店の成功秘話一挙公開!失敗談も!?【楽天市場】の詳細

 

また、ネットショップ構築ツールについては、下記で解説しております。ご参考にして下さい。

 

 




社長が保証する売れる新しいサービス

この新商品は絶対売れるから

私が保証するよ、今度の新しいサービスは売れるよ

 

新商品やサービスを売る前に、こんな言い方をする社長に結構、お目にかかります。
もの凄い自信ですね。しかし、その新商品やサービスが実際、売れる様になった事例は少ないです。

社長が自信を持って、”売れる”と言うには戦略があります。
その戦略とは下の2点がポイントになっている場合が多いです。

 




 

社長が自信を持つ新商品・サービスを売る戦略

  • 既に他の会社が売って成功している。
  • トップシェアの会社の商品やサービスよりもメリットあるサービスを提供できる。

” なるほど ! ” と、この新商品の戦略は一見、説得力がある様に思えます。

なぜなら、既に売って儲けている会社があるのだから、売れる商品・サービスだと言うことです。
しかも、それよりも高い品質、改善されたサービスであれば、売れない筈がない訳です。

しかし、新商品販売の戦略がこれだけですと、最も大切な事が抜けている為に失敗します。それは何が抜けているのというのか?

 

kbf

多くの社長が見落としてしまいがちなのは、売れている理由です。

「 お客さんは何故それを買っているのか? 」

KBF ( Key Buying Factor )と言います。

多くの社長が忘れてしまいがちなのは、
そのKBFと、それを実現する為に既に儲けている会社が努力している事柄です。

以下、具体的に広告業界のアフィリエイト広告の事例で解説します。

 





<< A8.net のアフィリエイト広告が売れている理由 >>

1.社長の新規参入戦略の要点

2.A8.netの”売れている理由”


1.社長の新規参入戦略の要点

アフィリエイト広告のトップシェアは、A8.netです。
広告主を約12000も持ちます。(2013年3月時点)

多くの後発事業者は、A8.netの弱点をついて、アフィリエイト広告業界に参入しようとします。私に自信を持って、売れると語った社長もそうでした。

この社長のアフィリエイト広告への参入戦略の要点は以下の2つです。

(1) アフィリエイト広告は費用対効果が高いので今後、さらに普及する。
例えば、1000円の売上が上がったら、20円、広告料金を払う 
という様に、アフィリエイト広告は成果が出たら広告料を払う成果報酬型です。

広告料は後払いですし、金額も売れた分だけ払うので、損をし難いというメリットが広告主にあります。
でも、それなのにアフィリエイト広告の認知度はまだ低いです。
それ故、今後、他の広告からアフィリエイト広告へのシフトが進むでしょう。新規参入のメリットがあるとこの社長は考えたのでした。

 


 

(2) A8.net の場合かかる、固定費を、0円にする。
A8.net等の既存のアフィリエイト広告サービスの場合、上記の成果報酬型の広告料金以外に、システム利用料 等の名目で、月に数万円の固定費がかかります。

これは、売れても売れなくても発生する費用です。それを0円にして、完全に成果が出てから広告料金として支払ってもらうサービスにしようというのです。

広告主にとってA8.netよりメリットがあるので、これが社長の”売れないはずがない”と言う理由です。

広告業界では、この様な完全成果報酬型のアフィリエイト広告を考える社長は結構います。実は、私がこの時、社長からお聞きした内容とほとんど同じサービスをかつて私も取り扱っていた時期があります。

それ故、良く分かるのですが、A8.netを脅かす存在になるのは難しいです。
私はこの社長とお会いする都度に、新しいアフィリエイト広告サービスが売れているか聞いていましたが、

「 これから売れる。 」という返答のままでした。


2.A8.net の”売れている理由”

A8.netがアフィリエイト広告業界でトップシェアで、売れている理由は単純です。

広告を出すと売れる からです。

この社長のアフィリエイト広告サービスよりも、A8.netの方が断然、売る力があるでしょう。
A8ネットのアフィリエイト広告の質の高さと量の多さは段違いだからです。これはA8.net自身が行っている広告ではありません。アフィリエイターと言われる人々のおかげです。

アフィリエイターとは広告の記事を書いてくれる人のことです。
A8.netでは、これらのアフィリエイターのサイト 130万以上(2013年3月時点)と契約しています。

 

 

参照) A8.net の アフィリエイト広告サービスの内容はこちらを参照下さい。

日本最大級のアフィリエイト・プログラム運用代行サービス:A8.net

 

A8.netは、サイトを見るとかなりアフィリエイターの質と量の向上に力を注いでいるのが分かります。主な取り組み内容は以下の通りです。

質の高いアフィリエイターの確保

アフィリエイターのランク付けによる特別報酬・待遇


アフィリエイターの育成

A8キャンパス 等によるアフィリエイト初心者向けレベルアップ施策

 

つまり、アフィリエイト広告代理店に参入するには、下記の2点でA8.netを超えるアイデアが必要になるということです。

  • KBFである、”売れる”という実績
  • 質の高いアフィリエイターと多くのアフィリエイターの確保の施策

トップシェアの会社には、選ばれる理由 KBF があります。
KBF が新規参入障壁になっている場合があります。それが理由なのか、意外と多くの社長が見なかった事にしてしまいがちなポイントです。

 

 

※ 参照
A8.net のアフィリエイト広告に関しては正確で詳細な資料があります。そちらをご確認下さい。

A8.net 資料入手先 

 

新しい技術の営業戦略

「 売れなかったのは、この技術は10年先を行っていたからかなぁ。 」

時代を先取りし過ぎたから売れなかったというのですね。新製品が売れなかった時、聞くフレーズです。
売れなかったのは、営業戦略の問題ではなくて、商品開発が悪かったからだと言っていますね。
はたしてそうなのでしょうか?

新技術、新しいテクノロジー、世の中に広まっていないものを販売する場合、最も重要なのは売る相手を間違えない事です。

あまり表現は良くありませんが、
「 こんなの誰が買うのかなぁ ・・・ 」 と思う人には、営業活動は無駄です。

新しい技術は斬新なほど、多くの人は、買おうとは思わないでしょう。しかし、新しいからこそ、”欲しい”と思う少数の人がいます。
まずはその少数の人に売る営業戦略こそが新しい技術の売り方です。

 

新しいテクノロジーの販売

売る相手は下記の2つのタイプの人です。

  • とにかく、新しい技術・テクノロジーを試してみたいと思っている人
  • 新しい物のリスクよりも、人より先んじて得られるチャンスやメリットを重視する人

この2つのタイプは少数派ですから、非効率的な営業では売れるのに時間がかかります。競争相手に先んじられては、斬新さを失います。
だから、効率的に少数の売れる相手を探し出す方法が”新しい技術を持った製品の営業戦略”です。法人営業の場合の具体案を下に記します。


<< 新しい技術を持った製品の営業戦略 案 >>

営業戦略の効果  期待される効果
この営業戦略により下記の3つの効果が期待されます。

  • プレス掲載により、特に2つのタイプの人の興味を引く
  • 顧客リストが早々と作られ、セールスによる面談が着実に行われる
  • 営業トークが決められた事により、どのセールスも成果を上げやすくなる


1.営業トークを練り直す

新商品、特に新しい技術の場合は、営業トークが決められている場合がありますが、再度、練り直してみて下さい。
以下の6つの項目について記せば、営業トークを決め易くなります。

A.この新技術を使って欲しい人は、どういう事に困っている、問題を抱えている人なのでしょうか?

 例) 提出書類を書き間違えた時に、白紙からから書き直さなければならなく、手間がかかる。

B.この新技術を最も使うとメリットが得られる人はどういう人でしょうか?

 例) 履歴書を書く求職者

C.この新技術を使った製品は一般的になんと言われていますか?

 例) ボールペン

D.この新技術により、出来る様になった事柄で最も強調したい事はなんでしょうか?

 例) ボールペン書きでも、修正して書き直せる。

E.それらの人々は、今、そいった製品を使っているのでしょうか?

 例) 消せないボールペン、間違えたら、いちから書き直している。

F.上記Eの製品にはない、この新技術が叶える点を一言で表現すると?

 例) 修正した事が分からない様に修正できる


パイロット フリクションボール3 多色ボールペン 3色ボールペン・消せるボールペン

価格:600円
(2013/3/20 00:02時点)


AからFまでの内容を元に営業トークを練り直します。
重要なポイントは、B と F です。

営業トークが、Bの人に伝わる物でなくてはなりません。
また、広告宣伝する媒体も Bの人が見るものが効果的です。

そして営業トークの分かりやすさは、 F の今使っている物との対比です。
”便利”という言葉だけでは、メリットがイメージできません。ところが、今使っている物と比べる事により、この新技術の利点が分かり易くなります。

上記を踏まえて営業トークをいくつか列挙して作りなおしてみて下さい。


2.新しさを強調した記事をトレンドプレスでネット上に広める

この新技術の素晴らしさは自ら発信しただけでは、伝わりません。
第三者が評価して褒めてくれなければ、注目を集めません。それで、プレスを活用します。

新技術が最も噂されるネットを使って広めていく事ができるのが、トレンドプレスです。
プロのライターがこの新技術について記事を書いてくれます。その記事がiタウンページの様な多くの人が閲覧するページに掲載されます。
そしてメディアサイトに記事として掲載されるので、口コミが期待されます。

参照) トレンドプレスについては、こちらを参照下さい。

記事体広告作成・配信サービス「トレンドプレス」


3.テレアポ業者を使って効率的にお客を探す

上記2のプレスにより記事により、テレアポも取り易くなります。
テレアポするには、電話番号を集めなければなりません。その様な作業から実際の電話まで、テレアポ業者に依頼する事ができます。

また、電話でも、1で練り直した営業トークを使ってもらいます。これにより、新技術に興味のある人を効率的に探し出す事ができるでしょう。

実際、セールスが訪問するのに、訪問できる地域が決まっている場合があるかと思います。
その地域により、テレアポ業者を選んで委託すれば、良いかと思います。
テレアポ業者を選ぶのに比較・検討できるサイト「テレマーケティング一括.jp」を使うと簡単に業者を探す事ができます。
調べてみてはどうでしょうか?

参照) テレマーケティング一括.jp についてはこちらを参照下さい。

テレマーケティング一括比較

 

 




口コミを積極的におこす方法

売れる様になるには、口コミが効果的であると良く聞きます。

お店を新しく開店しました。沢山、お客さんに来てもらいたいです。
その為にチラシをまいたり、新聞広告を出したりして集客をします。通常、開店時には結構な金額の広告宣伝費をかけます。その後は、お客さんが自然に増えてくれると良いのですが、現実はそうもいきませんね。

 開店しました
自然とお客さんが増える” とは、お店が知らない内に、

「 あの店、行ってみたいなぁ。 」と思う人を増やすという事です。それには口コミが効果的だと言われています。

以前、テレビ番組で面白い社会実験を行っていました。
交差点で一人が空を指差して見上げています。周りの行きかう人は、どうしたでしょうか?

Shibuya Crossing / Dick Thomas Johnson

誰もその人に気をとめる人はいませんでした。

それでは、二人が空を見上げて空を指差した場合は、どうなるのでしょうか?

二人を見る人はいても、誰も立ち止まって空を見上げる人はいませんでした。

今度は、三人の場合は ・・・

すると、人々は、立ち止まり、彼らが指さす方を見上げる人がどんどん出てきたではないですか。

これは、大変意味深い実験です。
世の中に影響を与えるには、三人以上が同じ情報を発信しなければならないということを示しています。良く考えれば確かに、これは納得できる話です。

例えば、朝、通勤途中で誰かが、「 新しくできたAという店、良かったよ。 」と言っているのを聞きました。
昼食をとっている時に、隣の人が、「 Aという店、良かったから今度一緒に行ってみる? 」と話していました。
そして夕方、帰宅しようとしている時に、「 先日行ったA店、良かったね。また行きたいね。 」 と言ってました。

この様に同じお店の評判を三人から聞いたら、自然とA店に行ってみたくなりませんか?

 

三人以上から口コミ

つまり、「 あの店良いよ、行ってみたら。 」と言ってくれる人が3人以上いると”自然とお客さんが増える”様になり易いということです。
でも、三人以上って結構多い人数ですよね。
誰かが口コミで良い評判を広めてくれると嬉しいのだけれど ・・・ 

待っているだけでは、いつまでたっても口コミをおきません。売上をあげていかなければならないビジネスにおいては、それでは困ります。

 

そこで、出来だけ短期間に口コミを積極的におこす方法があります。
以下の2つのサービスを使う方法を紹介します。

1.オンラインお仕事マッチングサイト「クラウドワークス」

確実性 △ 質の高さ ○

ブログやホームページでお店や商品の口コミ記事を書いてくれる人を募集できるサービスです。比較的安く仕事を頼めます。記事の内容や量を指定できます。

2.500円で仕事が頼めるココナラ

確実性 ○ 質の高さ △

ワンコインで頼めるので経済的 サイト等の紹介やリンクを依頼できます。

 

 




YouTubeで外国人観光客を集客する方法

日本に来てヒッチハイクするなんていうのは、旅慣れている外国人観光客ですね。
彼らと話すとかなり情報通なのには驚きます。ネットで調べ込んで来ています。
だから、大胆な行動が出来るのでしょう。

そういう外国人観光客を集客するには、ネットは効果的です。
しかし、日本の観光業で外国人観光客向けにホームページやブログを用意している所は少ないですね。
おそらく、原因は下記の3つだと思います。

(1)英語なんて良く分からない。
(2)ホームページって難しそう。
(3)ホームページ作ってもらうのはコストがかかる。

そこで、ホテル、旅館、レストラン、土産物屋 等の観光業を営んでいる中小業者の為に、簡単にコストをあまりかげずに、外国人観光客を集客する方法をご紹介します。

動画サイトYouTubeを活用する方法です。


<< YouTubeで外国人観光客を集客する方法 >>

 1.頼みやすい翻訳サービスを利用する

 2.YouTubeを活用する

fujilognetbar

記念撮影 with 外国人多数
記念撮影 with 外国人多数 / cytech


<< YouTubeで外国人観光客を集客する方法 >>


1.頼みやすい翻訳サービスを利用する

そこで、出来るだけ簡単に、あまりコストをかけず、ネットで外国人観光客を集客する方法をご紹介します。
まず、外国人観光客にアピールするには欠かせない英語ですが、Googleの翻訳機能を使ってはどうでしょうか?

参照) Googleの翻訳サービス

 

ちょっとしたフレーズなら利用できるかもしれませんが、外国人観光客を集客する英文に訳すとなると難しいです。
だから、やはりここはプロの翻訳家に頼みましょう。長い文章ではなくても翻訳してくれるサービスがあります。
気軽に頼めますよ。日本語で書いた文章を送信するだけです。

参照) 国内最大級のオンラインスピード翻訳 by GMO

363円からの英文校正・英文翻訳
アイディービジネス

上の翻訳サービスの嬉しい所は、2,3行の文章でも見積もりがとれる所です。見積額を見てから依頼できるので安心です。
実際、私が3行の文章で見積もりをとってみました。3150円でしたヨ。この位の値段だったら、短い文章を何度も翻訳してもらうのに丁度良いです。

 





2.YouTubeを活用する

Web制作会社にホームページ制作を依頼すると通常、数十万円します。
仮に作ってもらっても、外国人観光客に見てもらうには、さらにコストをかけないとならないです。

ところが、無料で使える凄いサービスがあるのです。
それは、YouTube です。YouTubeは動画を見るのは無料ですが、自分のページも無料で持つ事ができます。
それには、まず、Googleにアカウント登録します。そうするとYouTubeに動画をアップする事が出来ます。

参照) Goolge アカウント

 

映像制作者への一括見積り決定版「感動画制作」

 

YouTube活用方法

YouTubeに動画を登録できる様になると、下の様な”マイチャネル”というページが持てます。
このページに店舗の場合はお店の紹介や、地図ページへのリンクが添付できます。
その紹介文を、翻訳してもらった英語にしておけば、外国人観光客にアピールできますよ。

 

googlejapan

 

そして、お店や商品の動画をどんどんYouTubeにアップしてみてはどうでしょうか?
動画の中でしゃべっているのは日本語であっても、雰囲気や楽しさ、そして感動を伝えやすいです。
そして、英語が書かれたプレートや紙を映して、動画をとっても良いですよね。

何をしている所なのか。
どういう物なのか。

英語で書いておくと、動画がさらに分かり易くなります。

youtube

 

YouTubeは外国人観光客によく見られているサイトですので、ホームページを作るより、アピール度は高い筈です。
しかも、無料で使えるサービスです。また、facebook、Twitterやブログにも動画は添付できるので自分で宣伝も出来ます。いずれホームページを作ろうと考えていても、まずはYouTubeから始めた方が効果を出しやすいです。

動画撮影はデジタルカメラでも、携帯電話でも出来る物が多くなりましたから、誰でも気軽に撮影できますね。
YouTubeを活用して外国人観光客にアピール、やらない手はないと思います。日本に多くの外国人観光客が来てもらえる様になって欲しいです。